上手くいく方法を探すのはやめよう、好きなことのすすめ

 

こんにちは!kanoです。

今日はついに100記事達成することになりました。

というわけで、ちょっとした気づきのことを書こうかなと思います。

 

わたしがパートで、ドラッグストアに勤め出して、1年になりました。

最初は不安もありましたが、人に恵まれ、幸せに勤めることができました。

わたしはこれまで務めた会社で、ことごとく人間関係で挫折してきました。

どうやっても嫌われたときは、本当に心が疲れていました。

でも今回のお仕事は、みんないい人たちで、幸せでした。

実はフリーランスとして、漫画を描く仕事を始めました。

しかもそっちが忙しく、ドラッグストアはやめようかな、と考えています。

いい人に恵まれた、ということでしたが、それまでなぜわたしは人間関係に挫折してきたのでしょう。

それを少し掘り下げることにします。

 

期待外れ

さてどこで仕事をしても、なぜかうまくいかない。

そんな経験はありませんか?

わたしが感じてきたのは、未経験の人間に期待をかけては裏切られる、企業側の真理でした。

積極的に仕事をしようとしても、合わない職種、仕事はあります。

仕事をたくさんしてきてわかったのは、自分に向いてる仕事とそうでない仕事があるということ。

具体的には、わたしは食品の加工工場などが、圧倒的に向いていません。

いつも怒られてばかり。

しかも腰に持病があるので、重い荷物が持てないなど、致命的でした。

力仕事を求められて、無理する。

腰が悪化する。

怒られる。

辞める。

といった流れができていました。

企業側としては、ここまでやってもらいたい、という期待値があります。

わたしはそれにこたえることができません。

だから向いていない。

ということです。

期待外れ。

それが食品工場のわたしに対する評価でした。

 

 

向いてる仕事はこうして作られる

しかしわたしにも転機が訪れます。

コンビニでバイトを続けていくうちに、レジと接客のスキルが上がりました。

コンビニを辞めてから、今のドラッグストアの仕事をすると、メキメキとスキルアップが見え始めてきました。

そこでわたしは初めての体験をするのです。

人から求められて、しかも期待に応えれること。

投げられた期待を大幅にクリアして投げ返す。

そうです、向いていたのです。

仕事には向き不向きがあるという事を、このとき意識するようになりました。

長いことレジ打ちや接客の仕事をするうちに、スキルが身についていたのです。

ありがたかったですね。

なんでも経験に勝る宝無しです。

 

 

 

これからのこと

これから、わたしはまた新たなチャレンジをします。

思えば、初めての絵の仕事の時、わたしはさんざん叩かれ、追い出されました。

苦しくて辛くて、どうしようもないくらいに。

でも今になり、絵をずっと描き続けたわたしは、なんとかお仕事を請け負うレベルになっていたのです。

初めての頃、紙にラフを描いて、写真にとって提出してました。

デッサンもボロボロ。

そんなわたしも、今ではPC上でラフから仕上げまで、全工程を仕上げられるほどになりました。

画塾にも通い、今にして思うのは、並々ならぬ努力を続けてきたのです。

最初の仕事で叩かれたのが、原動力になりました。

振り返ると本当に絵がうまくなりたくて、仕事したくて、努力を続け、でもそんなわたしを馬鹿にする人たちもいました。

思えば平坦な道ではなかった。

今こうして仕事を請け負うほどまで成長したこと、自慢するわけではないですが、多少は誇ってもいいかな、と思います。

絵描きの人たちに共通しているのが、努力を惜しまないことです。

なりたくてなりたくて、イラストレーターになった。

わたしのような人間でも、絵が認められた。

そりゃまだまだなんだけど、仕事ができる、幸せです。

これからも努力を重ねていきたいですね。

このように、長年努力して、やっとしっぽを捕まえたわけです。

 

 

まとめ・結局のところ

さて、わたしはどうやってここまでやってきたか。

向いてる仕事は、結局のところ、ずっとやり続けることができるかどうかです。

そしてやり続けた先に、スキルアップがある、そして自分に見合うお仕事がやってくるようになっているようです。

わたしも最近気づいたことです。

やり続ける事、それはもう才能です。

続ける才能。

あの人は才能があるから、そんな風にだれかをうらやんでいませんか?

それよりなにより、もっと楽しいことがありますよ。

自分の才能に気付きましょう。

あなたは凄い。

うらやんでひねくれてる暇があったら、好きなことを始めませんか?

きっとこれまでよりも、楽しいですよ。

 

 

 

 

 

というわけで、わたしの戯言にお付き合いくださり、ありがとうございます。

明日は我が身ですよ。

もちろん、いい意味で。
 

 

 

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