善逸かっこいい!鬼滅の刃・アニメ感想記

 

オッスオッス!

kanoです。

今日の感想記は、みんな大好き鬼滅の刃だよ!

ほえほえ~

というわけで感想です。

キャラがみんなよくて、個別に書きたいくらいだ。

 

 

鬼滅の刃・アニメ感想記

鬼滅の刃・アニメはやばい。

なにがやばいって、みればわかると思いますが、完成度の高さです。

漫画も読んだことあって、いいなって思ってましたが、こんなに人気作になるなんて!

 

声優さんも良いです。

炭治郎の声と善逸の声が好みです。

善逸についてはあとからたっぷりと語りますよ、ええ。

 

 

 

アニメならではの作画、演出が美しすぎる。

炭治郎の刃、水の呼吸の演出が神すぎですね。

浮世絵のような、水の演出、アニメにするととんでもなく映えますね。

鬼の矢印の演出もよくて好きでした。

この演出してる人誰だろうと思っていたのですが、外崎春雄さんという方らしいですね。

演出してる人を調べたのは初めてです。

この方はテイルズシリーズも手掛けていたようですね。

監督の腕前がすごすぎる。

とにかく演出が神ってことで(語彙力・・・)

 

 

 

 

我妻善逸について語っちゃうぞ!

さて一推しキャラの善逸ですが、女の子大好きで、超絶ヘタレ。

しかし回を重ねるごとに、魅力的になっていくキャラです。

ヘタレ具合も半端なく、そこも面白い。

でも本当は、大切なものを守るためなら、どんな苦しくてもがんばる。

本当に素敵なキャラなんです。

声優さんの演技も良いですね。

ヘタレ具合を余すところなく演じておられて。

そこも良いです!

善逸が良いところは、きっとヘタレなキャラなのに、すごく一途というか、大切なものに正直というか。

だからこそ女の子も大好きなんでしょうけど。

ちゅん太郎や伊之助との掛け合いもいいですね。

というか、鬼滅のキャラってみんなそういう所ある。

大切なものを守るために、命を懸けるんですね。

だから見てて、ハッとします。

ただのアニメではない感じですね。

 

 

炭治郎と禰豆子

さてメインキャラの二人ですが、兄妹であるというのもいいですね。

わたしは兄がいないので、兄と妹というのがどんな感じなのかはわからないんですが。

炭治郎と禰豆子の関係性がとても絆を感じますね。

なるべくしてアニメになったと思います。

炭治郎のキャラも魅力的ですね、善逸に対しても、伊之助に対しても、お兄ちゃんというか。

みんなをまとめるお兄ちゃんキャラですね。

とても頑張っている。

しかも折れない。

折れたらだれも守れないことを知っているのでしょう。

鬼との戦いは、過酷だから。

禰豆子も、炭治郎を守るために、戦います。

鬼である前に家族なんでしょう。

このアニメのテーマに家族というものを感じます。

仲間たちの関係性も、家族に近いと思いますね。

 

 

 

家族と鬼

さて、鬼とは何なのでしょうか。

家族に迫る危険というか、そんなものを感じます。

鬼滅の刃のテーマは家族とそれに迫りくる危機、鬼。

鬼から家族を守るために、炭治郎たちは戦います。

温かい家族的な描写と、戦いの苛烈さの対比がすごいギャップがあり、ぐいぐい引き込まれます。

炭治郎はみんなのお兄ちゃんで、禰豆子はみんなの妹。

しかし守られてるだけじゃない禰豆子。

本当は最強の鬼。

鬼滅の、戦いの描写は激しくて、みんな傷つくけど、それでも家族的な関係性に思わず応援したくなります。

家族対鬼。

この構図が出来上がると、わたしは感じます。

 

 

まとめ

鬼滅の刃・アニメは、とてつもない完成度で、見る人にぐいぐい迫ってきます。

家族とは。

鬼とは。

これからもその二つのテーマで物語は進む。

あたたかな家族的な仲間たちの絆が大好きです。

今回はネタバレ含みませんでしたが、次回はネタバレ含みつつも語りたいと思います。

もっと深いところまで語れるといいですね。

そういうのが求められてるのかなあとちょっと思いました。

ネタバレ含みだと、相当深く書けるので、わたしも楽しみです。

アイキャッチも自分で描きましたが、次回に向けて今度は胡蝶しのぶが描きたいなと思います。

そちらもお楽しみに!

それでは。

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