君の前前前世から・君の名は・ネタバレあり感想記

君の名は。

見ていますよ。
映画館で観て以来、二度目に見ます。
夫と見てますよ。
さて感想です。

 

 

君の前前前世から僕は 君を探し始めたよ

 

 

”君の名は”と私の出会い

君の名は、がヒットし始めて、終盤に差し掛かった時に、わたしは劇場に向かいました。
どうしても見たい、そう感じました。

近所の映画館では放映していません。

隣の県に観に行きました。
わたしの住んでいる町は田舎で、こうしてみたい映画があれば遠出しなければなりません。
しかし遠出をしたかいがありました。
わたしはとんでもないものを見るのです。

まずネタバレしますけど、瀧君と三葉の入れ替わりと、時間軸のずれについて。
時間軸がずれているために、タイムパラドックスが起きます。
瀧君が、三葉に出会うために、時間を遡る。
そして未来は変わった。
その物語が、とてもドラマチックに演出されています。

 

 

映画館で見たときは、放映も終盤で、人もまばらでしたが、最後まで目が離せず、釘づけになりました。

面白いのは確かなんですが、シナリオの作りこまれ方、画面の綺麗さ。
いろいろと見どころがあります。
今はテレビ放送を見ていますが、映画館で見てよかったな、と思いました。

 

 

 

「わたしたち、入れ替わってるー!?」

 

 

見せ場だった終盤の逢魔が時にて

最後の入れ替わりのシーンについて。

そこは私個人的にも一番の見せ場です。
美術が美しくて感激します。

瀧君と三葉が出会います。

時間を超えて。
時間さえも超えて出会う二人です。
組み紐を返す瀧君、笑い合う二人。
彗星落下から救われるために、二人は動き出します。
そしてラストシーン。

 

 

もしかしたらこの映画は日本人のほとんどが見ているかもしれませんね。

 

 

今夜は再び瀧君と三葉に会えましたね。
君の名は
今夜は夢中になって見ていました。
ほぼリアルタイムの視聴と、ブログの更新です。

 

 

 

「お前は、誰だ?」

 

 

タイムパラドックスと君の名は

こうして壮大な入れ替わりとタイムパラドックスの物語は終わります。

時間を逆行していることが、三葉たち、糸守の住人を救います。

神社の家系は、不思議な夢を見る。

時間は組み紐、絡まったりまっすぐに伸びたり、時間も糸と同じ。
この物語は、タイムパラドックスの物語でありながら、壮大な恋の物語。
二人はお互いの名前を忘れてしまいます。
絡まり結びついた糸はやがてほどける。

 

 

運命の物語、運命の恋の物語。

 

 

そう、物語は、複雑に絡み合った糸がほどけるように、終わる。

 

 

この映画のすごさは、タイムパラドックスが起きて、みんなが救われる。
そして最後に出会う二人。
いやよかったですね、二回目も楽しんで見れました。

 

小説版もありますよ
こちらもどうぞ

 

そして、新海誠さんの次回作も来月から放映です。

”天気の子”

これは観に行かないと!
前知識をなにも入れていないため、どんな内容なのか全くわかりません。
天気を操る?
本当に情報を入れると見に行く楽しみが薄れるため、まったく情報は入れないことにしています。
楽しみですね。

 

 

そして新海誠さんの作品、
「秒速5センチメートル」
こちらもいつか見ようと思っていてまだ見ていません。
こちらも見たら、感想を書こうと思います。

 

*観ました*

よかったです。

どこにでもあるようで、ここにしかない恋の物語。

切なく、美しい。

釘づけになって観ました。

本当に良かったです。

 

 

 

 

 

次回作も既存作も楽しみです。

 

 

 

今回は作品の良さを文章にしようと、頭からプスプス煙を出しながら記事を書きました。
なかなか感想というのは難しいですね。
感想文の宿題とか大嫌いでしたもん。
そんなわたしがレビューを書いてる。
不思議なものですね。
書いていて大変でも楽しかったです。
作品の力に救われたかな?

 

 

なんにせよ、今夜も楽しめました。
秒速のほうも近々見ようと思います。
それでは、アデュー!

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