とんがり帽子のアトリエ考察・わたしたちはみな魔法使い


こんにちは!canonです。
今日のブログは、とんがり帽子のアトリエについての考察です。
読んでみてくださいね。
とんがり帽子のアトリエがもっと好きに、身近になることを祈って。

 

 

 

さてとんがり帽子のアトリエですが。
作者は白浜鴎。日本のファンタジー漫画です。
この漫画のなにがすごいって、読んでみれば一目瞭然なのですが、まず絵です。

美麗です。

作者さんは藝大を出ておられるようですが、すさまじくマジカルで、リアリティのある絵です。
この世界が本当にある。
そう思わせてくれるような絵を描かれます。
ストーリーも圧巻です。

主人公のココは魔法使いに憧れていました。
しかし魔法使いは選ばれたものしかなれない。
そう聞かされてもココはあきらめきれません。
お祭りの縁日に、魔法の絵本を買ってしまいます。
この絵本が災いを引き起こすことなど知らずに。

 

 

 

どうでしょうか、しょっぱなから引き込まれてしまいますね。
わたしもじっくりと何度も読み返しました。
そしてつたないですがイラストを描きました。
こちらです

 

 

こちらはペン入れ済です。

 

 

これで完成です。

 

 

そして作者さんの絵を描いていらっしゃる動画をみつけました。
こちらです。

さてこの描いている動画を見て、息を飲むようでした。
プロってすごい。

 

 

わたしは気づきました。
わたし自身が、ココと同じでした。

漫画家に憧れて、いつかは漫画を描く。

描きたい。

魔法使いに憧れる、ココと同じ気持ちです。
そしてココと同じように、世界の秘密を知るのです。
漫画家も人。

実は自分にも、漫画を描くという”魔法”が使える。
不思議でしたね。
こんなところに、世界の秘密が隠されている。
シンクロする。
世界は、作れる。

 

 

 

このようなことを思いながら、ドキドキしました。
実は自分にもできちゃうんです。

そう思い当たった時のときめき。

ゆらぎ。

真実にたどりつく。

わたしたちは、世界の秘密を知ってしまうのです。
こんなことが、現実にあるなんて。

 

 

 

ちょっと興奮してしまいました。
でも不思議でしょう?
世界は誰にでも作れるなんて、だれも教えてなんかくれなかった。
だから真理に自らが近づかなければならなかったのです。

 

 

バンプオブチキンに魔法の料理という曲があります。
そこに歌われていることが真実なんですよね。

 

 

君の願いはきっと叶うよ
楽しみにしておくといい

でも覚悟して

この曲は初めて聞いたときに驚きました。

 

願いが叶う?
そんなばかな。
わたしはこのとき、自分の願いが叶うことを知りませんでした。
でもそのうちに、叶うことに気づき出したんです。
そんな不思議な魔法にかけられて、真実にたどり着く。
不思議なことですが、本当のことです。

 

 

魔法が誰にでも使えるなんて、知られてはいけなかったんです。
でも気づき始めたんです。
魔法が誰にでも使えると知られると困る人たちが隠したんです。
わたしたちの世界でも同じです。
魔法は使える。
それが真実なのです。

 

 

魔法ってなんでしょう?
ここではいろいろなことの暗喩になっています。

わたしなら漫画を描くことは魔法です。

そして下手でも魔法は使えちゃうんです。

これが願いの叶う魔法です。
覚悟することは確かにあります。
好きで始めたことです。

やりましょう。

そして責任をもつ。
それが魔法使いへの第一歩です。
そんなこと、誰も教えてなんかくれないんです。

 

 

 

とんがり帽子のアトリエは、見習魔法使いのココたちが、いろんな冒険をする話です。
現実でも、冒険は待っていますよ。

シンクロさせるととても楽しいことに気づきました。

わたしたちは、冒険していいのに、忘れている。
おとなしく、いう事をきいているだけ。
それは、本当に望むことですか?
わたしは一歩踏み出そうと思います。
できるって、知らなかったでしょう?
できるんですよ。

 

 

魔法はいろいろなところに隠されていて、待っています。

見つけられることを。
わたしは絵の魔法を解き明かそうと思っています。

自分にはできないって、魔法を封じられてはいませんか?
そこに本当のことがあるのに、気づかないふりをしていませんか?
魔法使いには、わたしでもなれる。
誰だってなれる。

さあ、ペンを持って。

描きましょう、自分だけの魔法を。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA