海獣の子供を見てきました!感想・ネタバレなし

こんにちは!canonです。
今日はなんと!海獣の子供を観てきました。
即日に感想です。

すごい良かったですよ。
早く書きたかったけど、子供を寝かしつけてから感想書いてます。
どう良かったのかはこれから書いていきます。

ネタバレせず、皆さんに伝わるように書いていきます。
感想を読んで、見に行きたい!と思ってくれたら本望です。

ストーリーは?

主人公は琉花(るか)という少女。
彼女は空を飛びたいと思っていたのに、居場所がなくて戸惑っていた。

そんなある日、お父さんの勤める水族館で、海(うみ)という少年に出会う。
彼はジュゴンに育てられたのだった。
兄弟の空(そら)とともに。

 

 

ここまででお話の説明はやめておきます。
詳しく書くとネタバレするんでここまでです。
わたしは予備知識をまったく入れずに観てきました。

米津さんの歌も良かったです。
書きたいことはいっぱいあるんですが、わたしが一番思ったのが

 

絵が綺麗、海の中の描写がすごかったです。

 

ストーリーも謎めいた感じがあるんですが、作者の五十嵐さんの世界観でしたね。
当たり前ですが。

絵はどうだった?

 

圧巻でしたね。
絵のすばらしさに目が引き付けられっぱなしでした。

途中から、映画の中に入るような感覚があり、物凄い一体感がありました。
海が綺麗で、水中の描写もすごかったです。
絵は間違いなくこの映画の目玉です。
凄かったですね。

とりあえず見てみて!としか言えないのがもどかしいですが。
青の美しさ、見せたいくらいです。
わたしも絵が描きたくなる映画でした。

思うこと

わたしは絵を描く人間ですが、圧巻の絵の美しさに、やっぱり絵が描きたい!と思いました。
今まで、絵とはこんなにも自由に表現していいなんて、知らなかった。

描きたいものを描く。

そんな普通のことが、誰かを感動させ続けてるということに、身震いしました。
間違いなく、最高の出来の映画だと思います。
作者の五十嵐大介さんの世界観が好きで、漫画も絵本も何冊か持っています。
こちらです。


これが原作コミックです。


こちらはアートワーク。

これは絵本です。
娘に買ってあげました。

個人的に一番好きな作品です。

こんな感じで、作品はほかにもたくさんありますが、わたしのおすすめです。
今度ディザインズを読んでみようと思っています。
こちらです。

いろんな作品がありますので、どれもおすすめですね。

描きたい気持ちに火が付いた

描きたい、ととても強く思った。
こんな気持ちが自分の中にあることに初めて気づいた。
生まれてきて、なにをするか。

それはDNAのなかに刻まれて生まれてくる。

生きることは苦しい。
でも時に素晴らしい。
絵を描くというギフトをもって生まれたのだから、描かねば。

いや、描きたい、それだけだ。

ふとそんなことを思い、震撼した。

当たり前に生きてる、違う。
わたしたちは生かされてる。
海から発生したのは微生物だけど、租をたどれば、わたしたちはプランクトン。

それなのになんだろう、こんなに威張って人間だぞって生きてる。
でも本当は同じ命、海から生まれた。

そしていつか海にいつか還るだろう。

同じ命を持つものたちが、争いを繰り広げるこの世界から、ただ美しく残酷な世界へと。
いつか還る。

 

わたしは、この映画に魂を揺さぶられた。
残酷なまでに美しくわがままな海に。
やがては還る場所に。
このような体験は稀です。

 

 

わたしは絵を描く気持ちに火が付きました。
描きたいものをどう表現するか。
たぶん描きたいものを一生かかってもすべては描けない。
それでも、きっとこれからも、描き続ける。

最後に

やがて還る場所はきっとこんなにも美しい場所でしょう。

そう思うと死ぬのも体験の一つだなって思います。

最後に死ぬのが少し楽しみになりました。
不思議です。
知らないから怖い。

でも、きっと誰もが、生と死を繰り返す。

命の営みを、魂の叫びを、やがて来る別れを。

繰り返してる。

そう思うとなんだか壮大なドラマだなって思います。

海獣の子供

おすすめです。

エンディングの米津さんの歌も鳥肌が立つほど素晴らしかったです。

 

色々なことが噴出してきて、どうしようもなくなりますよ。

これがわたしの感想です。

今度はとんがり帽子のアトリエの感想というか考察を書きます。
そちらもお楽しみに。

以上canonでした。

 

 

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