積み立てNISAってどうよ?体験してみることにした

こんにちは!canonです。
さて、世の中、年金破綻の話題で持ちきりですね。

足りない分の2000万は自分で用意しろとか無茶苦茶ですね。
しかし、もともと年金制度自体が盤石ではなかったということが浮き彫りになりました。
若者が減って、年金で支える老人が、三人に一人の割合になりました。

こんなの、無理ゲーすぎます。

さらに状況は悪化して、1・3人で一人の老人を支えるとか。

無茶苦茶ですね。

昔、団塊の世代が現役の頃には、一人の老人を12人で支えていました。
今とは状況も違い、若い人がたくさんいましたからね。
さて、年金が破綻したら、わたしたちはどうしたらいいんでしょうか。

 

 

 

個人での資産運用、定年を超えての就労、節約。

こんなところでしょうか。
わたしはその中の、資産運用が気になりました。
実は最近銀行で、積み立てNISAというものをお勧めされたからです。

 

 

積み立てNISAとは?なんじゃらほい?

こちらは毎月決まった金額で、株や債券を買って、運用するタイプの投資信託です。
運用にも種類があって、わたしのおすすめされたものは、株を5割、債権を5割買うタイプのものです。

 

値動きもそこまでではなく、リターンがさほど大きくないかわりに、リスクも高くない。
そういったタイプの買い方ができるようです。
そのほかにも、すべて外国株を買うものなどもあり、個人に合わせた運用ができます。
積み立てNISAは最大20年運用が可能です。

しかし始まった2018年から20年の計算なので、必ず2038年には終わります。
その時に増えていれば成功ですね。

20年という期間ですと、だいたいプラスに持って行けるようです。
これまでの統計から予想すると、です。
長い年月をかける方が、成功の確率は高いと言えます。

 

 

 

さて、わたしはどうしたかというと、最初の計画は頓挫しました。
毎月2万円使う予定でしたが、母にどこにそんなお金があるるの、と。

言われたんですよね。

確かに、生活費が足りない月は、母に借りることもあったわけです。
それを踏まえると無謀だろうと。

確かにそうでした。
しかし、あきらめようとしていた時、テレビ番組でNISAのことを特集していました。

 

 

 

それが冒頭の、年金破綻しちゃうよ問題です。

個人の裁量で、どんな老後になるのか決まっちゃうのです。
年金破綻の時どうするか。

そんなことを考えさせられましたね。
そこでわたしはNISAをまた始めてみようと思ったのです。

 

 

今回は無理のない金額にしようと、毎月5000円にしてみました。
確かにそこまで増えません。

が、NISAにはいいことがあるのです。

NISAは増えた収益に税金がかからず、そのままもらえます。

非課税額は決まっていて、年間40万までです。

毎月2万なら24万円、3万なら36万円ですね。
これくらいの金額はたぶん用意できないので、わたしは5000円にしました。
どうなるかは、正直蓋を開けないとわからないということですが。

 

 

NISAは2038年までしか積み立てできません。

年数がたつごとに、運用年数が下がります。

満額もらえるのは2018年から始めた人たちです。

どうするかはよくよく考えなければなりません。
早く始めるか、金額はどうするか、債権と株の割合はどうするか。

 

 

 

わたしは、5割ずつの運用をしようかと思いましたが、金額が大きくないなら、外国株を買ってみるのも冒険だなと思いました。

どうするかはまだ考え中ですが、ちょっとおもしろいことしてみようかな、と思っています。
個人で株を運用するのではなく、専門家が代わりに運用してくれるので。

こちらは積み立て、とあるように、元本も設定できます。

例えば2万なら、1万で運用して、残り1万は貯金、つまり積み立てです。
こういう変則的なこともできるのが大きいですね。

 

 

ここまで書いてみて、わたし自身も気持ちが固まりました。
毎月5000円で、外国株を買おうと思います。
でもそれ以上の金額はかけません。

投資信託は初めてですが、なかなかに冒険してみることにしました。
さてさてどうなるか。

 

 

積み立てNISAは毎日チェックするのは無駄です。

専門家にお任せしましょう。
そして神にでも祈るのもいいかもしれません。

 

わたしも近々神社でお祈りしてくる予定です。
どうか皆さんに幸あれ!

 

やるかやらないかはみなさん自身が決めることなので、わたしは祈ります。
どうかご武運を!

 

 

こちらの本もおすすめです。

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