ワルプルギスの夜について書いてみた・令和1発目!

こんにちは。canonです。
ついに令和が始まりましたね。
令和がいい時代になるように祈っています。

なんだか平和でお祭りのようでした。
こんなこともありますね。

 

 

さて、令和が始まって最初の記事は、ワルプルギスの夜についてです。
ワルプルギスの夜とは、まどかマギカでも有名ですね。
わたしのこちらのブログタイトル、マギカデザインでして、少しまどマギ意識してます。

 

 

ワルプルギスの夜とは、4月30日から5月1日まで行われるお祭りです。
魔女たちのサバトとして、魔女のお祭りとして有名です。

ケルトのお祭りでして、11月1日のハロウマスの祭り(ハロウィーンの由来になった行事)とともに、季節の変わり目に大切にされてきたお祭りです。
実在していた聖女、聖ワルプルガにちなんで名付けられました。
ワルプルガは聖ボニファティウスの姪で、言い伝えによるとサクソン人の王子、聖リチャードの娘といわれています。

 

そんな聖女であるワルプルガの名の付けられた、ワルプルギスの夜はなぜ魔女のお祭りなのでしょうか。

 

 

このお祭りはケルト人のものでした。

それをキリスト教から見て、異端とされ、魔女のお祭りとされたのです。
元々はケルトの神であるオーディンが、ルーン文字を得るために一度死んだことにより、死者と生者の境が弱くなる時間とされています。

箒火で生者の間を動き回る死者を追い払い、光と太陽の戻る、メーデーを祝うことにつながるとされています

その部分も、ハロウィーンと似ていますね。

今年はもう終わってしまいましたが、一度北欧を訪れて、このお祭りに参加してみたいものです。

北欧ではハロウィーンと並び、季節の変わり目のお祭りとして、大切にされているとのことですが、ハロウィーンよりは、日本での知名度は低いみたいですね。
ただ、まどかマギカで周知されるようになり、アニメファンならば知っていてもおかしくないことのようです。

ワルプルギスの夜は、本当に実在するお祭りです。

参加できたら、ぜひ感想などを書いてみたいですね。

 

 

 

わたしのブログタイトル、マギカデザインですが、独自ドメインを取る時に悩んでいました。
もともとは、マジカルアーツ、というタイトルで、屋号もそれでした。

しかしドメインにアーツはなく、同じような意味での、デザインのほうがありました。
そこで、ドメインと同名の屋号に変更したのです。

 

 

 

マギカとしたのは、やはりまどマギの影響です。

しばらく前の作品なのに、とても人気がありますよね。
わたしもリアルタイムでは見てなくて、あとからAmazonプライムで見ました。

こちらの購入で見れまっす!

 

 

まどマギについては、推しキャラが誰とか、あの場面はどうだったとか、語る相手もいないので、こうして色々調べては悦に入るくらいしかできませんが、とてもいい作品でした。

 

 

ワルプルギスの夜についても、興味をもったきっかけがまどマギですので、実際に北欧に行きたいとか思うあたり、わたしも十分にオタクなのかもです。

 

 

 

実際お祭りに参加した方のレポートも読みました。
とてもいい感じで、やっぱり行ってみたいな、と思いましたね。

 

 

 

さて、令和の幕開けと共に、ワルプルギスの夜でもあったわけですが、今年はスペシャルな年として間違いないでしょう。

元号は日本独自のものですが、日本の時代を切り取る、とてもいい制度です。
元号の変化とともに、時代が移り変わる。
良き時代の到来となってほしいものですね。

 

 

わたしの中でも、時代は確実に変わってきていて、今年はいろんなことにチャレンジしていこうと思います。
それがこの間ブログに書いた、タロットカード作りです。

タロットカードを作る!夢のお話

魔女の工房をイメージした屋号ですので、最初の商品はタロットカードでピッタリだと思います。
これから鋭意制作中ですのでお楽しみに!

 

 

今年中に作成できるかわかりませんが、がんばって作ろうと思います。

 

 

 

ワルプルギスの夜について、いろいろ調べたりして、とてもいい知識が増えました。
来年はワルプルギスの夜のイラストを描きたいなと思っています。
実際のお祭りに合わせてアップしたいなと思います。

 

 

来年の今頃はなにをしているか、さっぱりですが、お祭りに行けているといいですね。
では今回はこの辺で。
またお会いしましょう。

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