人に喜ばれる記事は自分が読みたい記事を書けばOK!

こんにちは。canonです。
暖かくなってきましたね。
わたしはそろそろ車のタイヤをスタッドレスから普通タイヤに履き替えようと思います。
さて今日はイラストのメイキングなど更新しようかと思ったのですが
なんだかネタが降ってきたので、そちらを書くことにします。
イラストは別の機会に!

 

 

さて、タイトルにもありますが。
自分の書きたいことを書いているだけじゃ、人のためになる記事にならないんですよね。
人のために、人の役に立てる記事を書こうと、アフィリエイト界隈では声を大きくして言われてますね。
でも、なにが人のためになるの?
わからないからやめちゃおう!
そんな方も少なくないと思うんですね。
そう、役に立てる、ってめっちゃふわっとしてます。
ではどう攻略すればよいか。
書いてみますね。

 

 

役に立つ記事=過去の自分に向けた記事

はい、こちらもよく言われていますが、過去の自分に向けるってどんなこと?という感じになりますね。
過去の自分、つまり過去の自分の悩み事がターゲットです。
過去の悩みだから、もう克服しています。
おわかりですね?
過去の悩んでいた自分に、答えを教えるのです。
こうすればいいよ、こうしたらいいよ。
過去ですので、もうクリアしている自分には答えがわかっているのです。
そうです、過去の自分と同じことを悩んでいる方に向けて書くのです。

 

 

意外と思い出せば、あんなことで悩んでいたな、ということは思い当たると思います。
それに対する回答を記事に書きましょう。
こうしてこうなってクリアできた。
自分の体験なので、くわしく書けるはずです。
これが、役に立つ記事の書き方です。
これを何個か書いてみれば、よくわかると思いますが、経験は財産です。
こんな体験、役に立つはずないよ。
そう思っていませんか?
もったいないです。
どんなことが求められているか、書きたい記事ではなく、読まれる記事を書きましょう。
読まれる記事の書き方は、自分でなんとなくつかめてくるはずです。
わたしもこの記事が52記事目です。
50も書けば、少しはブログに対する理解も深まってきます。
わたしはこの調子で100記事目指します。
とてもブログが楽しいんです。
もともと、わたしは人の役に立つのが好きだから。
役に立てる記事って?と思っていましたが、なんとなくわかってきました。
人が必要とする内容の記事を書きましょう。
おのずと結果がついてくるはずです。

 

 

 

人の読みたいものを提供する

さて、自分が書きたいものが、人にとって読みたい物として一致することは珍しいでしょう。
人の読みたいものってなんだよ、わからないよ!
超能力者じゃあるまいし!
そんなお声もあるかもしれません。
ちょ!まてよ!(キムタク風)
実は人の読みたいものは、自分の読みたいものなんです。
わー!目からうろこだ!
そのことに気づいたわたしはそう思いましたね。
書きたいもの、表現者ならきっとあるでしょう。
でもエンターテイメントなら、喜ばれるものを書くことが求められます。
例えば、バッドエンドで主人公が死ぬお話と、ハッピーエンドで主人公とヒロインが結ばれる。
バッドエンドを好む勢は確かにいますが、一般受けするのはハッピーエンドではないでしょうか。
読み手は、作品に自分を重ねてみます。
自分が死ぬなんて、後味が悪いです。
幸せな結末の方が好まれます。
でもそれはごく自然なことなんです。
書き手は読み手を意識しなければなりません。
それがプロの仕事です。
わたしなんてペーペーもいいところですが、それは感じることなのです。

 

 

 

まとめて書くとこういうこと

さて、では具体的に、人の求めるものってどうやったらわかるの?
そう思う方も多いと思います。
人というものは、自分です。
自分の読みたいものを書くのです。
書きたいものを書くのと、読みたいものを書くのでは、だいぶ違ってきます。
でも読みたいものを意識しだすと、確実に意識が変わります。
今自分はハッピーエンドなお話が読みたいな、そう思ったら映画や本を探すのではないでしょうか。
漫画でも小説でも、ハッピーエンドのお話を探すでしょう。
そこに、具体的に恋愛もの、バトルもの、推理もの、などジャンルを決めます。
そこでヒットした作品を選んで見るのではないでしょうか。
これと同じことが、ブログにも起きています。
読む人は選んでいます。
エッセイを読みたいのか、動物もの、子育てブログ、恋愛ものなのか。
そこでどれを漁場にするかだと思うんです。
いわゆる、キーワードを選ぶって、どのジャンルで書き始めるかだと思います。

 

 

ここで、書きたいものの出番です。
読まれそうなものを選び、書くのですが、自分に書けないと表現できません。
書きたいものは、得意なことが多いです。
読まれそうなネタ、書けるジャンル、これが一致するものが、書ける読まれる記事なのです。

 

 

もし自分はなにを書いたらわからない、と思っているブログ初心者に向けて書きました。
わたしもそうだったから。
クリアするためにになにが見えるのか、それが書けたかと思います。
もしかして、経験て強みなんじゃね?と思い始めてます。
いっぱい失敗しないと見えてこない。
そういうものもあるかと思います。

 

 

とにかく恐れずに書いてみましょう。
書くことが始まりなんですから。
自分から始めたばかりです。
そうだった、自分もこうだった、という方もいるんじゃないかな。
誰でも初心者から始まります。
そして続けることが唯一の答えなのです。

 

 

 

もうすこし粘ろうかな。
そう思ってくだされば幸いです。
楽しいブログライフを送りましょう。

 

 

以上canonがお送りいたしました。

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