死にたくなる理由はそれぞれ、逃げてもいい

こんにちは。canonです。
今夜も更新!

 

 

さて、先日死にたくなったらどうしたらいいか、的なことを書きました。
まず、普通に生きてたら、常に頭を死が支配しているような状態にはなりません。
わたしは、一人になると、死にたい、ってなってました。
常に。
これはもう普通じゃないことはわかります。
しかし親をはじめ、周りの人たちは、わたしが常に死を意識しているのに気づいていませんでした。
わたしが隠すのがうまかったからでしょう。
人は、簡単に自分を偽る。
死にたがりのわたしは、実は明るく生きている仮面をかぶっていました。

 

 

 

さて、本題に入りましょう。
わたしがなぜそんな死にたがりだったのに、今では全く死を念頭に置かなくなったのか。

 

 

検証してみました。
まず、家族ができたことです。
今のわたしの家族は、夫、息子、娘です。
四人で暮らしています。
以前は実家暮らしでしたが、完全に病んでいました。
理由が一つはっきりしました、実家にいてはダメだった。
家族とはいえ、何もしてこなく、ただ淡々と生活するだけ。
話しかけてくるときはモラハラまがいの事。
こちらの気持ちはないものにされ、勝手にいろいろしていく。
親からしたら、面倒見てやった、というほどです。

 

 

 

まず、わたしは望んでいなかった、というのが大きいです。
わたしは今の生活が気に入っています。
親の顔色をうかがうこともなく、自分のペースで行動できます。
お金は確かにかかるけれど、お金は稼げばよい。
それより心の自由を得たことは大きかったです。

 

 

もしあのまま親元にいたら、どうなっていたかとぞっとします。
いつも不機嫌な両親に、振り回される日々。
決して幸せとは言えませんでした。

 

 

もっと早く病院へ連れて行けば、治っていた。
母がこう言っていました。
わたしはそうは思いません。
むしろ病院などに行かなければよかったと、後悔しています。
そこはそれ、いろんな人間がいるのです。
わたしのような。

 

 

 

親は毒親の特集などをテレビで見ても、昔の親はみんなこうだったんだから、と正当化に余念がありません。
もし少しでも反省してくれたらなあと思ったこともありますが、もうあきらめています。
死に向かう人には理由があります。
わたしのように、親との関係が絶望的に悪い人もいると思います。
もしくはいじめにあっていたり、金銭で悩んでいる方もいるかもしれません。
人が苦しむ理由は千差万別ですが、もし少しでも楽になりたいなあと思ったら、環境を変えるのもいいかもしれません。
わたしは運よく親元から逃げることができました。
辛くてたまらないとき、戦っていませんか?
時には逃げることも必要です。
わたしももっと早く、逃げ出していればなあと後悔しています。
しかし後悔先に立たずです。
ピンチになる前に、逃げ道の確保もしておきましょう。
わたしはそう思います。

 

 

 

三十六計逃げるに如かず
逃げるのは恥ではないです。
たまにはき違えてる方もいますが、壊れるまで我慢するなよ、という方も多いです。
壊れてしまったら、立て直すには途方もない時間を要します。
明らかに、逃げねばならないことは
いじめ
パワハラ
モラハラ
セクハラ
虐待
DVですね。
もし逃げる先がなければ、公的機関に援助を求めましょう。
わたしも命の電話などに電話したことがあります。

 

 

死にたくなった時のリンク集

 

 

 

 

こちらにリンク集を貼っておきます。
もし辛い時に、こちらをお役立て下さい。

 

 

 

さてわたしがなぜ回復したのか、理由はまだあります。
たぶん、大好きな趣味を辞めなかったからです。
辛い時、楽しもうと思えないことも多々あります。
そんな時、無心で没頭できる趣味があり、それならできる、という状態になることが重要です。
料理してもいいし、本を読んでも良い。
プラモデルを作ってもいいし、ゲームに興じるのも良い。
手芸をしたり、ジグソーパズルをしたり。
本当に、趣味の世界は多岐にわたります。
その中から、自分に合ったものを見つけるだけでも、楽しくないですか?
このとき、周りの理解があるかどうかで大きく変わってきます。

 

 

 

わたしの親は、遊んでばかりでなにもしない、と否定的でした。
子供の時から、否定され続けてきました。
そのせいか、反発心ばかりが強くなり、否定されても関係ないや、とある意味図太いです。
だから趣味を意地でもやめなかった。

 

 

 

そして、今では趣味の垣根を越えようとしています。
楽しめているし、こうしてブログを書くことは、自己実現につながります。
ここに書いて、誰かのために何かしたい、もしくは自分を癒したい。
見てくれる人の助けになる。
いろんな理由はありますが、文章を書くのが好きだから、それが一番大きいかもしれません。

 

 

本当に、死にたくなるような出来事が起こり、瀕死に直面したわたしでも、ここまで回復しました。
今では外に仕事に行き、家事育児をし、ブログを書き、イラストも描いています。
こうやって生きているうちに、嫌いだった親にも感謝する日が来るかもしれません。
まったく人の話を聞かない親でも。

 

 

 

こうして生きていくことは、時には辛いことの連続です。
でもその時に腐らず、逃げ出せるようなら逃げて態勢を整え、好きなことをやめない。
これだけでも人生は上向きになると思いませんか?

 

 

 

これを読んでくれた方の、ほんの少しの助けになりたいなと思います。

 

 

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