エフェクトの描き方~絵の勉強3~

こんにちは。canonです。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はわたしの描いた絵をもとに、エフェクトの描き方について書いてみようと思います。
まずはこちらから。

こちらは模写のイラストですが、泡の描き方のエフェクトについて書きます。
こちらの泡は、見て描いたのですが、まず下色をつけます。
下色は灰色に近い水色をのせます。
だいたい3色から5色で描きます。
その後、影を付け、光を描き込みます。

光は、後からオーバーレイでのせます。
泡のふわふわした感じを出すように描きます。
丸みを帯びるように描きます。
浮かんでいるように軽さを表現します。
描き込んでいくうちに、良いと思うところまで描き込みます。

 

背景は青空なので、泡に青空の色が映っているのを表現します。

 

 

 

さて、次のイラストです。
ライオン娘です。

こちらは背景をガウスぼかしで描いています。
光のところはこちらもオーバーレイで色を乗せています。
ガウスぼかしは、放射状の効果を出しています。

あとはブラシで光を描き込んでいます。
ブラシはいただきものを使っていますが、自分で作成するのも面白いと思います。
ブラシ作成についてはおいおいと書けたらいいなと思います。

クリスタの無料ブラシなど、探せばいくらでも見つかるので、探してみるのもいいかと思います。

こちらは花びらブラシを使っています。
こちらも頂きものです。
花びらは描いてみるのもいいかと思います。
ブラシはあると便利ですが、多用しすぎないことも大事です。
違和感のないような使い方を心がけるといいかと思います。

こちらは背景に雲を表現しています。
青を乗せ、混ぜ合わせ、その上に白で雲を描きます。
こちらは雲ブラシを使いました。
わたしがなんでそんなにブラシを持っているかというと、こちらの本についてくるからです。

ブラシ素材集

こちらはたくさんのブラシが入ったCDROMがついています。
わたしはiPadも持っていますが、iPadにもデータを移すことにより使用可能です。
iPadとダウンロードのすんだパソコンをつなげます。
有線でやります。
移し方も本に書いてあります。

そんなわけで、エフェクトの描き方ですが、ブラシを活用するのと、手書きで描き込むことです。
どちらも、ふさわしい場面で、どちらかをチョイスして表現するといいと思います。
ブラシは便利ですし、手書きも味があっていいですね。
わたしも両方とも、場面によって描き分けます。
エフェクトが入ると、画面が締まるし、豪華に見えます。
ぜひ本をゲットして、ブラシの良さも体感してみてください。
あとは使い方を勉強して、描くのがいいでしょう。
わたしも勉強中です。
いいエフェクトを描けるように、がんがん描きましょう。

描かないことにはうまくならないので、がんばるしかないですね。
わたしもがんばります。

わたしは5月から画塾に復帰予定です。
昨年は画塾で、デッサンを勉強していました。
腰痛のせいでいったんやめたのですが、治ってきたので復帰を決めました。
5月からは油絵に着手する予定です。
油絵は過去に描いていました。
勉強していました。

これは油絵です。
50号キャンバスに3か月かけて描きました。
油絵に復帰するので、この絵よりもいいものを作りたいと思います。
いつでも過去の自分に勝てるように。
描きたいと思います。

それでは素晴らしいイラストライフになるよう、お祈りいたします。
どんどん描きましょう!

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