フリーランスになるには何が必要なのか書いてみた

こんにちは。canonです。
いかがお過ごしでしょうか。
わたしは腰痛にやられております。
この腰の痛みで、決断したことがあります。

 

 

今まで、パートの仕事をしていましたが、もうそちらはやめようと思っています。
腰が痛くて、続けるのが困難だからです。

 

 

腰痛でフリーランスになることを決断です。
いままでもフリーで仕事したいな、という願望はありましたが、もう願望ではありません。
事実になりました。

ここに、フリーランスで食べることを決断いたします。
ただ仕事もすぐにはやめられないでしょうし、腰と相談です。
仕事は嫌いではありませんが、さらに好きなことをして、好きなことで食べていくことを決めました。
ここまで来るのに、まさか腰痛に助けられるとは思いませんでした。

 

 

 

こうして腰痛のおかげで、フリーになることをきめたわたしですが、そこまでも色々な葛藤がありました。
まず、目標について。

目標は、自分の中にセットするものと、外にセットするものがあります。

まず、自分の外にセットとはどういうことか。
まず何かを決めるとき、自分はこうしたい、と思うものです。

それが誰かにこういわれたから、ああいわれたから、でセットする。

目標が、誰かに言われたことにより、自分の外側にあるのです。

自分のやりたいことなのに、こういわれたから、こうしよう。
これは自分で決めていません。
誰かに動かされているのです。
これは非常にもったいないです。

せっかく目標をやり遂げる力があっても、これでは実りません。

 

 

それでは、自分の中にセットするとは?

まず、人に相談しないで決めてください。

 

 

もしくは相談する前に決めています。

 

誰かにああいわれたけど、わたしはこうする。

こうしたい。

いわれたことはわかるけど、なんとなくこっちがいい。
そうです、これは自分で決めています。
自分の内側に、答えがあります。

本来、誰でもそうなることは可能です。
それなのに、どうして外側で決めたり、内側で決めたり、その差はいったい何?てなもんです。

 

 

それは自分で自分の人生に責任をもつか、ということが関わってきます。
人に決めてもらうのは、楽なんです。

でもそれではうまくいかないのです。

そして、うまくいかなかったことを、全部人のせいにします。
誰かに決めてもらうことにより、その選択は自分で責任を持っていないのです。
それから、人のことにやたら口出しするのが好きな人もいます。

わたしの場合、実母がこれです。
人の選択に口出しをし、それが失敗しても、自分は痛くもかゆくもありません。
そうです、選択した人に口出ししても、自分はなんの責任も持たないのです。

 

 

わかってきたと思いますが、この両者は似たもの同士です。
お互いに、出来事に関して、責任をもっていません。

 

 

それでは放り出されたのと同じです。

せっかく選択して行動するのに、もったいなくないでしょうか。

せっかくの行動力の無駄になります。

でも、こんな選択を続けているうちに、気づけたひとは運がいいです。
あれ?おかしいぞ?と思ったら、とことん突き詰めてみてください。
見えてきますよ、本当のことが。

本当は、自分に責任を持つことこそが、成功への近道だという事に。

 

 

 

こうして、自分の外側のファクターで決めるか、内側にあるモチベーションで決めるかで、大きな差が生まれることにお気づきになられましたでしょうか。

何かを決めるときは、どちらか一方でないことも重要です。

外側はどうなっているか、内側は何を感じているか。

とことん見つめましょう。
決め手になることが、みえてきませんか?

 

 

わたしは、両極で揺れていました。

でも必要なのは中庸だったのです。
どちらの要素も必要です。
そしてわたしは腰痛になったことにより、そこに気づけたのです。

 

 

 

動けない、ということは下手をすると命にかかわります。

わたしは家族とのつながりがあるから生きていますが、もし一人で動けなくなったらどうなりますか?

孤独死って、そういうことです。

もし一人だったら、とぞっとします。
息子は中学生になりますが、いろいろ手伝ってくれたり、気づかいをしてくれます。
そのおかげで、わたしも助かっています。

娘は4歳ですが、とてもお利口で、言うことを聞いてくれます。
たまに頑固ですが、それもまたかわいいですね。

腰痛というハンデを与えられたことにより、家族のありがたみを知りました。
そしてこれまで家族とは、よけいな口出しをしてくる厄介な存在でした。

特に母が、こうしたほうが良い、ああしたほうが良いと言ってくるタイプでしたが、付き合い方を変えました。

わからない時にだけ、頼って話を聞くことにしました。
こうすると、相手の自尊心を傷つけず、自分も欲しい情報がもらえます。
要するに、give-and-take
ということだったのです。

 

 

 

こうして、わたしはフリーランスになる準備をしています。
完全に自己責任です。

重いですが、やり遂げようと本気になれました。

腰痛から本気になり、やり遂げようとがんばる。

簡単なようで、そうではありませんでした。
命綱は、夫の仕事ですし、失敗してもいいんだ、やるだけやろう、という気合が入ります。
負けてもいいんです。

勝ったらもうけ。
新しいことに挑戦する時、わくわくしませんか?
その気持ちは、きっとあなたを助けてくれますよ。

 

 

 

さて、此処まで書きましたが。

この記事が、フリーランスになろうと思っている方の、助けになればいいなと思います。
自分で決める、そして周りもよく見る。

要約するとそういうことですが、案外難しいことんんですよね。
またこのことに関しては、書いていこうと思います。

まず、わたしはテーマをいじろうかなーと思っていますが。

 

 

 

幸せな、フリーランスライフを送れることを願って。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA