キャラの描き方と小説について

こんにちは。canonです。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はわたしなりのキャラの描き方について綴っていきます。
まず下絵です。

こちらのキャラは、わたしのオリジナル小説のキャラです。
名前は昇子。
オリジナル小説はそろそろアップ作業に入ります。
題名は
堕天戦士
です!
うーん我ながら中二ぽさのぷんぷんする題名ですねえ。
書いたとき、わたしは本当に中学生だったので、まあしょうがありません。
それを加筆したものです。
しかしまだ未完成なので、アップしたら最後まで書き切ろうと思います。
そちらもお楽しみに!
さて、カラーラフです。

こちらで色を決めました。
続いてもう一枚カラーラフです。

影などを置きました。
そして本塗り

ここまでで完成です。
色塗りはグリザイユでやりましたが、途中を保存し忘れました。
もう少し細かく説明できるとよかったのですが。

 

 

 

 

さてこれを公開することに決めましたが、ちゃんと終わるかまだ見えません。
小説は小学生のころから書いていて、ほとんどが未完です。
完成したのも何本かありますが、それはなくなってしまったのでアップできませんでした。
なんでなくなったかというと、わたしが一時の感情で燃やしたからです。
とても稚拙だけど大切な作品で、燃やしながら泣きました。
読んだ友達が、ひどく中傷してきたからです。
わかってくれないんだな、と思いました。

もちろん、その友達は読んでくれてましたが、本気で書いているものを茶化したり、笑ったりしていました。
それでも読みたいというので読んでもらってましたが、今考えると誰にもみせずに大切にしておけばよかったです。
家族も、わたしの書いたものを盗み読むので、今の時代ならPCにロックかけとけばいいですが、当時はノートに書いてたので。
父に勝手に日記を読まれて、馬鹿にしてきたのが、今でも許せません。
当時はプライバシーとか守られてなかった。
わたしがあまりにも軽んじられる存在だったのもありますが。

 

 

 

 

さて、小説のアップ先はpixivの予定です。
アップが完了したらリンクを貼ります。
仕事のためにHTMLの勉強をしたおかげで、簡単なコーディングならわかるようになりました。
なにがプラスに転じるかなんて、誰にもわかりません。
神様ならわかるのかな。
でもわたしはただの人なので、未来がわかるわけもなく。
ただ簡単に予想がつくことはあります。

 

 

 

 

不思議なことに、夫がヘッドホンつけてテレビを見ているのを見ていたら、なぜか顔を見ただけで相手の感情がわかるようになりました。
字幕付きの、バラエティー番組だととくにわかりやすいです。
表情だけで、怒ってる、喜んでる、などがわかります。
そうです、普通にわかるはずのそれが、わたしには最近までないスキルでした。
相手の感情がわからないから、よく怒らせ、嫌われ、生きずらかったのです。

 

 

 

おっと、小説のお話をしようとしたら、脱線しました。
メンゴメンゴ。

そんなわけで、人間は年齢を関係なしに、突然進化します。
今はまだ、そんなのは無理だと思うかもしれません。
でも、人間の可能性ってすごいから。
昨日よりも今日、今日より明日。
日進月歩です、進んでいます。

 

 

 

イラストもそんな感じで進化したらなあと思います。
本を読んで、描いてみる。
この繰り返しが、トライアンドエラーになります。
あとは好きな絵をずっと眺めるとか。
わたしは絵が好きだから、もっとうまくなりたいし、努力を続けます。
いつか素晴らしい絵が描きたいです。
でも待ってください。

 

 

 

実は、もう誰でも描く絵って素晴らしいんです。

 

 

 

絵の良さを殺さないように、進化したいですね。
もともと持ってるものを全解にした絵。
誰の絵も傑作で、素晴らしいです。
下手だって思ってもいい、でもその絵はあなたにしか描けないということを思い出してくださいね。

以上で今日の更新は終わります。
絵について思ってることはこれからもちょくちょく書きますね。
小説もお楽しみに!

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