自分にしかできないかけがえのないもの

こんにちは!canonです。
いかがお過ごしでしょうか。
わたしは風邪もひかず、毎日過ごしています。
ただ、腰がもともと悪いのですが、少し悪化しまして。
それも治ってきたので大丈夫ですが。

 

 

 

今日は自分にしかできないことについて書いてみようかなと思います。
みなさんには、憧れの人がいますか?
わたしは絵を描く人間なので、憧れの絵師さんたちがいます。
その人たちのようになりたい!
でもどうやったらなれるんだろう?

 

 

 

 

毎日その自問自答の繰り返しです。
でも、ちょっと間違っていたことに気付きました。
いくら憧れても、その人にはなれないんです。
その人のようになりたい!
近づきたい!
そう思って努力することもあるでしょう。
でも、それでもわたしはわたしにしかなれないんです。

 

 

 

みんなそうです、あなたもあなたにしかなれない。

 

 

 

 

いくら近づきたいと思っても、その人とは人格も違うし、人生そのものがひとそれぞれです。
自分は自分にしかなれない。
白鳥はアヒルにはなれないのです。

逆もまた然り。

 

 

アヒルも白鳥にはなれません。

 

 

 

そうか、とわたしは気づきました。
だったら、かぇがえのない自分になればいいじゃん!
誰の人生とも違う、自分だけの人生を作っていけばいい。
唯一無二の存在価値を見出せばいい。
そう思いました。
しかし、唯一無二の存在価値ってなんでしょうね?
そこを掘り下げてみました。

 

 

 

 

まずは、わたしを例にして考えてみました。
わたしは絵を描くので、唯一無二の存在価値といえば、自分だけの絵柄などです。
まずは真似して学ぶ。
できるようになったら、少しづつ個性を出していく。
それにより、誰とも違う、絵柄の差別化を目指すのです。

 

 

 

 

書くのは簡単ですが、実際それをやってますが難しいです。
時間もかかります。
それに唯一無二の存在価値なんて、自分にはないよ~!というお声が聞こえてきそうです。
わたしもそれは思いました。
自分に何の価値があるっていうんだろう。
よほどの自信家でもない限り、そんな考えを持ってしまうかもしれません。

 

 

では、どうしたらいいでしょうか。

 

 

 

答えはもう出ています。
そのままの自分でいいのです。
難しいことを考えたりせずに、ありのままでいる。
そのままの自分は、すでに唯一無二の存在価値を持っているのです。
そんな!というお声もあるかもしれません。
でも、実際にそうなのです。
すでに自分は唯一無二の存在価値をもってる。
そう仮定してみませんか?

 

 

 

そうです、それです。

 

 

仮定、から始めるのです。
わたしも始めてみました。
もうすでに、もっている。
すでに手に入れている。
すでに唯一無二の存在。

 

 

 

そう考えるのが難しかったら、自分のリスト化をしてみるといいです。
自分にできることを、箇条書きにします。
あえてできないことは書きません。
できる事だけです。

 

 

 

 

そうすると、どうでしょうか。

 

 

 

 

わたしだったら、絵が描ける、小説が書ける、家事育児ができる。
質まで考えなくていいのです。
ただ漠然と、できる、と確信するだけです。
すると、不思議なことに、自分がとてつもなくできていることに気づきませんか?

 

 

 

この程度誰でもできるよ、とか、この程度しかできないよ、とかは必要ありません。
ここで確認が必要なのは、謙遜する必要のない、ありのままの自分です。
箇条書きにしてみると、ずいぶんとできることがありませんか?
え!自分てすごいんじゃない?
そう思えてくるならしめたものです。
自分を厳しくジャッジする必要はありません。
ジャッジは周りの人がします、いえ、周りの人もそんなにあなたに厳しくないでしょう。
ジャッジが必要なのは、この程度とかそういうことではありません。
できてる自分。
その自分にまた立ち返ることが必要なのです。

 

 

 

 

どうでしたか?
自分は実はすごいって思いませんか?
周りの人たちと比べる必要はないのです。
自分なんて、って卑下していませんか?

 

 

 

すでに、あなたは唯一無二の存在です。
それを思い出してください。
無敵でパワフルです。
そんな自分、とっても誇らしくありませんか?

 

 

 

これからわたしも、卑下してると思ったら、自分のできることリストを見直します。
どうか自分を信じてください。
あなたは、あなたしかいない。

 

 

 

そのことを思い出してくださいね。
それでは今日はここまでになります。

またお会いしましょう!
アデュー!

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