花を描く、ライティングについて~絵の勉強編2~

こんにちは!canonです。
今日の更新は、腰痛で仕事を休んだので、せめて更新だけでも、との思いから書いてみました。

さて、今日は花のイラストを描いたのを見てください。
とっても難しかったですよ。

月下美人です。
ここからどう描いたのかお見せしますね。

まずラフです。
大まかな形をとっています。

下塗りはじめです。
どんどん色を置いていきます。

下塗りはこんな感じでしょうか。
どんどん書き進めます。

下塗り完成ですね。
ここから影やディテールを書き込みます。

書き進めています。

影を大胆においていきます。

形を整えます。

だいたいこんな感じ。

此処まで書いて完成です。

いかがでしたでしょうか。

自然物はライティングが難しく、どこまでリアルによれるかが難しいです。
こんな感じで書いてみましたが、まだまだ修行しなければなりませんね。
頑張ります。

あとはこんなのもあります。

こちらは彼岸花です。
白い彼岸花。
こちらが気に入らず、月下美人を描いたのですが、時間をおいてみると、よく描けている部分もあるかなと思います。

自然物、今回は花ですが、ライティングが難しいと書きました。
日光の当たり方で、色は変化します。
青や赤の色も出たりします。
光の屈折率により、見える色は変化します。

太陽の光は七色です。
そのうちの青が、大気中の水蒸気に反射しているのが、空が青く見えるゆえんです。
青は遠くまで届く色で、空や海などはその光の屈折で青く見えるのです。
夕方、空が夕焼けで赤く見えるのは、太陽の赤い光が、届くからなのです。
夕方になると赤い光が届くようになります。

ライティングは太陽の光だけではありません。
室内の照明などもライティングです。
こちらは蛍光灯は青い光、白熱灯は黄色い光が強いです。
このライティングにより、対象物の色味に変化が出るのです。

ライティングについては、まだまだわたしも勉強したいです。
光の当たり方は、反射や照り返しなど、とても多岐にわたります。
反射は、その名の通り物質に当たった光の反射です。
反射により、色が変化して見えることもあります。
そして照り返しは、物質の置いてある床に反射した光が、物質を下から照らす光です。

このように、ライティングといってもとてもたくさんの光の状態があるのです。

わたしももっと勉強して、さらに詳しく書いてみたいと思います。
勉強する時間は必ず取ろうと思っています。
一緒に勉強して、うまくなりましょう。

勉強にこの本がおすすめです。
カラーアンドライト

次回はアナログ絵について書きたいですが、最近はずっとデジタルなので、アナログ絵の記事の更新は後になるかもしれません。
それでもお役に立つ記事を更新していきたいので、よろしくお願いします。

それでは今回はこの辺で。
これからも勉強練習、しっかりとやっていきますので、どうかよろしくお願いします。

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