メアリと魔女の花観ました【感想】


こんにちは!canonです。
今日はDVDざんまいでして、ずーっと映画観てました。
そのなかでも一番面白かったのがこれ!

メアリと魔女の花、です!

この作品の何がよいって、二回見ましたが、作りこみの素晴らしさは感動モノです。
元ジブリの方々が作ってるだけあって、とってもきれいです、見やすい!

ストーリーの方も、引き込まれる展開で、息子と面白かったね!といい合いました。

 

まず主人公のメアリは、赤毛のくせっけを気にする少女。

大叔母様に引き取られましたが、そこでも失敗ばかり。

 

 

そんなメアリが、ある日不思議な花を森で見つけるところからストーリーは始まります。
そして魔法のほうきとの出会い。
魔法の花のおかげで、メアリは魔女になってしまいますが・・・・。

 

 

という感じのストーリーです。
とっても面白かったですよ。^^

 

魔女の花の夜間飛行にはモデルがあるとか。

夜間飛行とは、元々はある香水の名前です。

そのミステリアスな香りが、魔女の花にぴったりだったのかもしれませんね。

 

 

原作者であるメアリ・スチュワートのことは、こちらのWikipediaを読むといいかもしれませんね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

さて、ここからはわたしの独断と偏見ですが、魔法について、わたしが思ったことなど。
魔法ものの代表作といえばハリーポッターですね!
こちらの作品には説明は不要かもしれません。

 

その同じ作者、JKローリング女史の作品で最近見たのはこれ!

最近のブログでも感想を書きました、ファンタスティックビーストです。
このキャラは主人公のニュートをわたしが描いたものです。

 

個人的に魔法ものには目がないわたし、魔法に興味を持ったのは、小学生の頃です。

タロットカードを親に買ってもらい、占い、おまじない、魔法にどっぷりでした。

そのころ書いていたお話も、不思議な星形の痣のある女の子が、絵本の世界に行き、魔法を使って絵本の主人公たちを助ける、というものでした。

いまでこそありがちなお話ですが、当時はファンタジーはそこまで人気のジャンルではなく。
これを書いたとき、わたしは小5くらいでした。

ここからお話づくりは脈々と続けていて、ほんの何年か前まで書いておりました。

 

そんなわけでして、創作意欲を刺激する作品にばかり出会う最近のわたしです。

ファンタジーを好んで描き続け、1つの長編も終わらせました。

しかし、発表の場に恵まれず、今まで書いた作品はお蔵入り。

失われたものもあります。

でも今になって、作品を発表してみよう!と思うようになりました。
以前から同人誌などは作っていましたが、完全オリジナルの作品の本は作ったことがありません。

イラストを描いたくらいです。

 

こうして、作品を発表することを決めたわたしです。

 

もしかしたら、絵の腕前が上がるタイミングで発表するような、なにかの導きかもしれませんね。

 

現在、続けていた画塾もやめたんですが、師匠がまた戻って来いと言ってくれています。

わたしは本当に画力上げたくて上げたくて、門戸を叩いたわけですが、やめた今になっても、戻っておいでといわれるのはありがたいことです。

画塾をやめた理由も、腰が悪くて、座ってるのも大変だからでした。

ところが、病院に行って、薬を出してもらったら、よくなってきたんですね。

 

そのこともあり、画塾には来年から戻るつもりです。

画力を上げ、みなさんにわたしの世界を見てもらおうと思います。

 

その時をお待ちください。
近々、何かしらの形にします。
作品を発表するのも、怖がらずにやっていこうと思います。

 

最後、感想から離れましたが、これからの抱負を述べさせてもらいました。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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