イラストどう描く?描き方や取り組み方について。その2

こんにちは!今日も更新します。canonです。
皆さんにどうやって自分の思うことを伝えようかな?と毎日頭を悩ませています。
そこで、昨日の記事では、自分の描き方についてざっくり説明いたしました。
今日はもう少し踏み込んで、ネタの出し方などを書いていこうかなと思います。

ネタ、漫画でも小説でも、一枚絵のイラストでも重要項目ですよね。
どうやって出しているかというと、わたしは何もしません!きっぱり!
えーーーーー?!
というか、何かをしている時にネタが出たり、何もしていない時にネタをひらめいたり、ホント、いつひらめくかなんて、わからないんですよね。
ただ、昨日書いたんですが、わたしはお風呂の大理石の壁を見てひらめく、みたいな方法もありまして、これは一概にこうだ!と決め付けられません。

有名な話では、画家のダリが、口元にスプーンをくわえて、うたたねすると、口からスプーンが落ちて目覚める、まどろみの中で見たイメージを絵にしていた、という逸話があるそうです。
うたたねしているときに、人は一番ひらめくそうなのです。

そんなわけで、わたしもたまに夢からインスピレーションを得ることがあります。
夢の話をよくする人がいますが、それを物語の一場面に使ったり、ただ話すよりも自分のなかで一度昇華して、イラストのネタや物語の場面に使うなど、いろいろな方法はあります。
夢はすぐにメモをとらないと忘れてしまいますので、目覚めてすぐメモをとれるように、枕元にメモとペンを用意するといいかもしれません。

よかったら試してみて下さいね。

では、起きてる間は何をしたらひらめくでしょう?
やはり好きな絵を見たり、ドラマを見たり、漫画を読んだり、映画を見たり、などではないでしょうか。
そうやってインプットしなければ、残念ながらなにもひらめくことはないでしょう。
インプットが先で、アウトプットは後です。
人を観察するのもいいですね。
かっこいいファッションをしてる人や、しぐさが素敵な人もいます。
観察は、ネタだしだけではなく、絵を描くときにとても重要な役割があります。
観察眼の優れている人の絵は素晴らしいです。
構図、色彩、デッサン。
すべて及第点以上を目指すなら、観察眼は鍛えて損はないでしょう。
観察眼は、鍛えるものです。
初めからできる人はきっと一握りでしょう。
それよりも、自分を高めることに重点を置き、日々修行だとわたしは思っています。

毎日続けてこそ、ある日ブレイクスルーが起きます。
絵の上達は階段式といろいろな人が言っていますが、ブレイクスルーを経験すれば、そのことが納得できるはずです。
突然レベルが上がるなんて、楽しくないですか?
RPGのレベル上げみたいなものです。
冒険を楽しみましょう。

さて、掘り下げてみましたがいかがでしたでしょうか。
ここで最近描いている絵をお見せします。

こちらまだ途中ですが、夢にインスピレーションを得て描きました。
水の中に浮かぶ少女です。
こちらも近々完成させてお見せしますね。
あと何枚か途中の絵があります。
そちらも完成したものから順にお見せします。

これからも、皆さんのお絵描きライフが実りのあるものになりますよう、願っています。
わたしも時間を作って、ブログ更新しますね。
またお越しください。
お待ちしております。
canonでした。

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